Welzaの約束ごとを、わかりやすく書き直しました
2026年11月1日から
普段の使い方は何も変わりません。録音・確認・転記の操作はこれまでどおりです。
変わる点は5つです
1. 何に使うか
これまで記録を作るためだけに使う。
これから記録の質を良くするためにも使います。AIが出した下書きと、職員さんが直した後を比べて、下書きを良くします。
安心ポイントAIの学習には使いません。
くわしく
下書きを良くする方法は、その事業所の設定や参考にする文例を変えることで、AIの学習ではありません。
このほか、安全な運用・不正利用の防止・お問い合わせへの対応・法令に基づく対応にも使います。法令に基づく場合を除き、ご契約の範囲内で行います。
2. 誰と共有するか
これまで書いていませんでした。
これから同じ法人の事業所どうしでだけ、共有することがあります。
安心ポイント他の会社・別の法人には渡しません。
くわしく
共有はご指示と契約の範囲内に限ります。別の法人の事業所向けの下書きの調整にも使いません。
3. いつまで保存するか
これまで書いていませんでした。
これから記録は契約が終わってから5年、音声は録音から1年を目安に保存します。
くわしく
利用ログは3年(種類によってはより短く)、日次報連相カードは90日が目安です。
期間が来たらすぐ自動で消すお約束ではありません。自動で消す仕組みは、一部まだ準備中です。
「個人情報の取扱いに関する覚書」に別の決まりがある場合は、覚書が優先します。
4. 外部のAI会社について
これまで「音声は相手の会社に残らない」ことを確認している、と書いていました。
これから「相手の会社のAIの学習には使われない」ことを確認している、と書き直しました。相手の会社にどれくらい残るかは、その会社の契約の決まりに従います。
5. プライバシーポリシー
これからWelza専用のものを作りました。使っている外部サービスや、問い合わせの窓口を1か所にまとめました。
よくある質問
AIの学習に使われますか?
使いません。当社や他社のAIの開発・学習には使わないと、規約に書いています。
他の会社にデータが渡りますか?
別の法人には渡しません。共有するのは、同じ法人の事業所どうしだけです。
同意できない場合はどうなりますか?
10月31日までにお申し出いただければ、解約できます(利用規約 第19条第3項)。
正式な内容は、利用規約とプライバシーポリシーの本文が優先します(改定前の利用規約はこちら)。
お問い合わせ: keisuke.k@tomos-inc.jp